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※このサイトは 株式会社マルイチ産商をスポンサーとして、
Zenken株式会社が運営しています。
目次

「魚を通じて“おいしい”の感動を届けたい」「仕入れから製品開発まで一貫して関わりたい」。そんな想いを抱く方に向けて、マルイチ産商で活躍する営業職に「仕事のやりがい」を尋ねました。

リアルな声を整理すると、5つのキーワードが浮かび上がりました。

現役水産営業職が感じる
「5つのやりがい」

相場を読む腕が利益に直結する面白さ

水産営業は、取り扱う商品の価格変動が激しく、取り扱う金額も量もとても大きい。なおかつ決めるのは一瞬。

交渉のひと言や仕入れのタイミングが即座に売上・利益へ反映され、数字が伸びるほど得意先との信頼と自身の評価も高まり、挑戦を続ける原動力が湧いてきます。

自分のやり方次第で売上、利益を獲得出来る事。

東京支社 Aさん(44歳)

自分が担当する得意先数字の達成と自分が押す商品の販売が伸びる時。

長野支社 Uさん(60歳)

水産に限らないかもしれませんが、目標数字を達成したときの達成感は営業職ならではだと思います。

長野支社 Hさん(54歳)

「旬」と「相場」というライブ感

生物を扱うからこそ、日々状況は変わります。漁獲量によって、水産品の値は変わります。

日々変わる状況。データと経験を武器に、今この瞬間の旬を射抜き、決断がヒットしたときの高揚感はひとしお。

大変なところでもあり、大きなやりがいにつながるところである。と多くの方がお話されていました。

連続生産ではなく、原料ありきのものなので毎年状況が変わる中で仕事を組み立てていくことにやりがいを感じます。

長野支社 Sさん(27歳)

季節で提案するアイテムが変化していくことが面白いです。

水産商品事業部 Sさん(49歳)

天然資源を扱う難しさを乗り越えるときに達成感があります。

東京支社 Kさん(36歳)

日本の食文化に貢献できる誇り

四季折々の魚を通じ日本の食卓と文化を未来へつなぐこと。産地の思い、漁師さんの頑張りをつなぎ、届ける。

日本の食文化である水産物を食卓へ届けることに、社会的使命感や誇りを感じて働いている方も数多くいらっしゃいました。

日本の食文化の流れを見ることができ、その流通に貢献できること。

水産商品事業部 Fさん(26歳)

旬の美味しい魚を提案し、食卓を笑顔に出来る所。

北関東支社 Yさん(48歳)

産地や生産者の思いを世の中に届けられること。

北関東支社 Oさん(32歳)

多様なステークホルダーを笑顔にできる

水産営業職は、産地から小売・外食をつなぐ役割があり、漁港から食卓の団らんまで、あらゆる人の笑顔をつなぐ中心に立っています。

感謝の言葉が届くたびに、美味しいと笑顔になる人を思い浮かべるたびに、自分の仕事が社会を動かしていると実感できます。

今回のアンケートでも数多くの人が、「つながり」という点をやりがいとして意識されていました。

漁師さんにも、メーカーさんにも、量販・外食のお客様にも、一番には消費者に鮮度が良く、流通上のすべての方に笑顔にしていける一番重要な立ち位置にいること。

水産商品事業部 Gさん(27歳)

お客様からポジティブなフィードバックをいただいたときにやっていてよかった。と感じます。

北関東支社 Hさん(26歳)

魚を通じておいしさの感動を共有できること。

松本支社 Nさん(28歳)

水産営業のやりがいまとめ

水産営業の魅力は、川上から川下まで関わりながら「旬」と「相場」が刻々と変わるライブ感の中で自由度の高い提案を行い、数字で成長を実感しつつ日本の食文化に貢献できる素敵な仕事です。

仕入れから商品開発・販売まで一貫して携わることで、漁業者・メーカー・小売・消費者の笑顔をつなぐ手応えを得られ、天然資源ゆえ計画通りにいかない環境下で相場を読み、瞬時に戦略を組み立てるスリルは格別。

既製品にとどまらず自ら企画した商品を市場に送り出せる自由度とスピード感も大きな魅力です。

目標をクリアすれば売上や利益という形で評価され、築いた信頼は次のチャレンジにつながります。

何より、世界有数の水産国で旬の魚を届ける仕事は、日本の食卓と文化を未来へつなぐ誇りそのものです。

マルイチ産商で活躍する
水産営業職インタビュー

異業種からの転職

Yさん
建設機械営業から水産営業

Yさん

プロサッカー選手を目指して社会人リーグで活躍。26歳で区切りを付け、就職活動を開始。
1社目は水産卸会社で人材紹介事業部に所属。2社目に建設機械の中古販売営業を経験し、2023年3月にマルイチ産商へ入社。
現在は魚介原料の調達から製品開発、販売まで一貫して担当し、チームの中核を担っている。

同一業界からの転職

Kさん
同業転職

Kさん

水産業界歴15年。豊洲市場でキャリアをスタートし、経験を重ねてきた。
前職では産地から魚を仕入れ、市場内で販売する業務に従事していたが、2023年にマルイチ産商へ転職。
現在は、仕入れから販売まで一貫して手がける水産営業として活躍中。
業界特有の「人に仕事がつく」営業スタイルの中で、取引先からの厚い信頼を武器に、厳しい市場環境でも確かな成果を上げている。

一度業界を離れて、もう一度水産営業に

Nさん
不動産営業から水産営業

Nさん

2019年にマルイチ産商へ新卒入社。その後不動産業界へ転職し、不動産営業を経験。再びマルイチ産商に戻り、現在は水産営業職に従事している。

新卒で水産営業へ

Oさん
新卒

Oさん

大学では国際関係学を学び、タイへの留学を経験。タイでのフィールドワークをきっかけに水産業に出会い、帰国後は大学を休学をして、カンボジアの日系水産商社での営業活動に従事。
国際経験を経て見つけた自身の志は「日本の水産業を根本から支え、未来につなぐ」こと。そのビジョンを実現するフィールドとしてマルイチ産商に2021年に新卒入社。