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※このサイトは 株式会社マルイチ産商をスポンサーとして、
Zenken株式会社が運営しています。
目次
Yさん
建設機械営業から水産営業

Yさん

プロサッカー選手を目指して社会人リーグで活躍。26歳で区切りを付け、就職活動を開始。
1社目は水産卸会社で人材紹介事業部に所属。2社目に建設機械の中古販売営業を経験し、2023年3月にマルイチ産商へ入社。
現在は魚介原料の調達から製品開発、販売まで一貫して担当し、チームの中核を担っている。

なぜ「畑違い」の水産業界へ転職したのか?

STT
まず、Yさんのご経歴を教えてもらえますか?
Yさん

もともと大学卒業後は、プロサッカー選手を目指して4年間チャレンジしてました。社会人リーグで活動しながら、派遣やアルバイトで生活費を稼いでいたんですけど、26歳の時に区切りをつけて就職活動を始めました。
最初に入社したのは、水産卸の会社でした。でもその時は水産業界に興味があったというよりも、「未経験でも採用してくれる会社」がたまたまそこだったっていう感じです。
その後、転職して建設機械の営業を経験しました。大型クレーンとかを扱っていて、1件ごとの単価も大きくて、まさに「モノを売っている」って感じでした。

STT
再び水産の世界に戻ることになったきっかけは何なのでしょう?
Yさん

建設機械の営業をしているうちに、だんだん「これって自分にとって意味ある仕事なんだっけ?」って思うようになりました。
給料はもちろん大事ですけど、それ以上に、社会の中で自分がどう貢献しているのかを実感したいと思ったんです。
そんな時にふと思い出したのが、最初に入った水産業界の雰囲気でした。人と人の関係が密で、デジタルじゃないアナログな現場が多くて、自分にとってしっくりくる感覚があったんですよね。 そこから「もう一回、水産やってみたい」と思って、マルイチ産商に転職しました。

マルイチ産商を選んだ決め手

STT
1社目もそうですが、水産卸の会社ってたくさんあると思うのですが、
なぜマルイチ産商だったのですか?
Yさん

正直な話、当時はとにかく早く転職を決めたかったので、手当たり次第に探していて。(笑)
その中でマルイチ産商が一番早く対応してくれて、面接もすぐに組んでくれた。それが決め手になりました。 もちろん、他にも内定をもらってた会社はあったんですが、水産業界はマルイチだけだったし、自分自身が未経験でも意識次第で何とかなると思ってたので、「ここでやってみよう」と思いました。

現在の仕事内容

STT
現在のお仕事について教えてください。
Yさん

水産商品本部で、小売店向けの営業をしています。
産地から魚介原料を調達して、メーカーと打ち合わせして加工し、自分たちで作った製品を提案・販売するという流れです。 ただ売るだけじゃなくて、自分のアイデアや判断が製品に反映されるのが面白いですね。
昨年はアジを250トン仕入れて製品化して、それを全て売り切るというチャレンジもしました。
めちゃくちゃプレッシャーでしたけど(笑)
すごく自信にもなったし、営業としての感覚も養えたなと思っています。

未経験だからこそ感じた「水産営業の大変さ」

STT
この仕事の大変さや、求められる覚悟ってどんなものがありますか?
Yさん

やはり相場を読む難しさっていうのはやっぱりあります
魚の価格って毎日変わるので。でもその分、やりがいは本当に大きいです。自分が関わった商品を店頭で見かけた時の嬉しさは、何にも代えがたいですね。

異業種から水産営業を目指す人へのメッセージ

STT
マルイチ産商はどんな会社ですか?
Yさん

ボトムアップで意見が通る場面も多く、自分の意見を尊重してくれる会社です。
あと、福利厚生もちゃんとしていて、僕自身も都内にある借上社宅に住んでいます。
家賃も安くて、職場まで自転車で通える距離なので、助かっています。

STT
水産営業に興味を持つ人にメッセージをお願いします。
Yさん

自分みたいにまったく違う業界から来ても、水産営業ってすごく人間味があって、自分の考えを反映させられる仕事です。
特にマルイチ産商は、営業でも商品企画的な部分まで携われる業務の幅広さがとても魅力的です。
「様々なことに主体的に挑戦したい」と思っている人には、すごく向いてると思います。

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サイト監修
株式会社マルイチ産商
株式会社マルイチ産商のHPキャプチャ
引用元:マルイチ産商公式HP(https://www.maruichi.com/)
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株式会社マルイチ産商は、1951年に設立された企業で、水産物および加工品、デイリー食品、冷凍食品、一般ドライ食品、畜産物の卸売を主な事業としています。
主力事業として、水産物および水産加工品の卸売を行っており、新鮮で高品質な水産物を仕入れから商品開発・販売まで一気通貫で提供しています。

マルイチ産商で活躍する
水産営業職インタビュー

同一業界からの転職

Kさん
同業転職

Kさん

水産業界歴15年。豊洲市場でキャリアをスタートし、仲卸業としての経験を重ねてきた。
前職では産地から魚を仕入れ、市場内で販売する業務に従事していたが、2023年にマルイチ産商へ転職。
現在は、仕入れから販売まで一貫して手がける水産営業として活躍中。
業界特有の「人に仕事がつく」営業スタイルの中で、取引先からの厚い信頼を武器に、厳しい市場環境でも確かな成果を上げている。

一度業界を離れて、もう一度水産営業に

Nさん
不動産営業から水産営業

Nさん

2019年にマルイチ産商へ新卒入社。その後不動産業界へ転職し、不動産営業を経験。再びマルイチ産商に戻り、現在は水産営業職に従事している。

新卒で水産営業へ

Oさん
新卒

Oさん

大学では国際関係学を学び、東南アジアへの留学を経験。タイでのフィールドワークをきっかけに水産業に出会い、帰国後は大学を休学し、カンボジアの日系水産商社での営業活動に従事。
国際経験を経て見つけた自身の志は「日本の水産業を根本から支え、未来につなぐ」こと。そのビジョンを実現するフィールドとしてマルイチ産商に2021年に新卒入社。