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目次

水産物の魅力を川上から川下まで届ける「水産営業」は、商品を仕入れる目利き力と、顧客へ価値を伝える提案力の両方が求められるやりがい満点の仕事です。

このページでは、マルイチ産商で活躍中の水産営業職に実施したアンケートを基に、「どんな人が水産営業に向いているのか」を紹介します。

水産営業職に向いている人の特徴【8つの共通点】

1.魚への情熱と好奇心

多くの声が上がったのは、魚の旬やおいしさを楽しんで語れる魚好きです。

自分が取り扱う商品を愛を持って語れるか?はどんな業界の営業にも言われること。

マルイチ産商では、採用面接時にマグロへの愛を語り、採用をされた強者もいるそうです…!

現役水産営業職のリアルな声

  • 一番は、食べる事も含めて魚が好きな人。 甲府支社 Fさん(55歳)
  • 水産物が好きな人。 東京支社 Nさん(42歳)
  • 常に水産物に興味がある人。 北関東支社 Kさん(49歳)

2.コミュニケーション力

漁港、市場、水産物を販売する顧客。水産営業職は多種多様な人たちと関わり、水産物の販売を行うハブ役です。

人と人とをつなぐ仕事だからこそ、「コミュニケーション力」は必須のスキル。

現役水産営業職のリアルな声

  • 明るく、元気に会話ができる人。 松本支社 Nさん(28歳)
  • 会話が苦にならない人(人見知りじゃない人)。 長野支社 Tさん(32歳)
  • 水産業界に限らずですが、人の話がしっかり聞けて、自分の考えが喋れる人。 甲府支社 Fさん(55歳)

3.ガッツと行動力

水揚げ情報は分刻みで変わります。まず動くこと。水産営業職に欠かせない資質です。

ガッツと行動力があれば、競合する会社よりも安く、早く水産物を届けることができます。

現役水産営業職のリアルな声

  • ガッツと元気がある人。話の進みと動きが早い人。 水産商品本部 Gさん(27歳)
  • やる気・根性のある人。 北関東支社 Yさん(48歳)
  • 勢いと素直さ。 長野支社 Yさん(29歳)

4.忍耐力・タフネス

市場は朝早くから動くため、人によっては始業時間が早くなることも。水産の現場に関わる仕事だけに、体力があるに越したことはないという声も非常に多くありました。

現役水産営業職のリアルな声

  • 体力がある方。 水産商品本部 Hさん(31歳)
  • 我が強い人、忍耐力のある人。 水産商品本部 Tさん(42歳)
  • 好奇心と忍耐力。 水産商品本部 Mさん(31歳)

5.主体性

水産営業が取り扱う水産物は、天候や相場で状況が毎日変わります。

指示を待つとチャンスを逃すため、自ら課題を拾い提案を形にする主体性が必要となります。

現役水産営業職のリアルな声

  • どのような仕事でも共通とは思うが、自分で自分の場所を作れる人。 水産商品本部 Kさん(51歳)
  • 自分の芯を持ち、自分で考えて意欲的に行動できる人。 水産商品本部 Yさん(34歳)
  • 水産にかかわらず、営業がしたい!という強い気持ちを持っている人。 水産商品本部 Kさん(51歳)

6.学び続ける姿勢

水産業界を取り巻く環境や食のトレンドは、目まぐるしく変化しています。情報を常にアップデートすることで、説得力ある提案が実現し、お客様からの信頼獲得につながります。

現役水産営業職のリアルな声

  • 向上心、探求心、積極性のある人物。 甲府支社 Tさん(52歳)
  • 自ら学ぶことができる人。 東京支社 Tさん(42歳)
  • 情報への感度が高い人。 水産商品本部 Mさん(33歳)

7.誠実性

鮮度は信用そのもの。納期や温度管理を守る誠実さがロスを防ぎ、トラブル時も迅速フォローで信頼残高を増やし、リピーターづくりにつながります。

現役水産営業職のリアルな声

  • 約束を守る人。 名古屋支社 Sさん(44歳)
  • 商品に愛着を持っている人。 長野支社 Kさん(55歳)
  • 人と人の繋がりを大切にできる人。 北関東支社 Oさん(32歳)

8.アイデア・企画力

マルイチ産商は、水産物の川上から川下まで関わる卸。他企業と協力して水産加工食品の開発・販売等も行っています。

どんな商品がウケるのか?を日々考え、提案し続けられる人は、マルイチ産商の水産営業職に向いていると言えます。

現役水産営業職のリアルな声

  • 発想が豊かな人。 水産商品本部 Bさん(48歳)
  • 定型ではなく、こだわりやアイデアを業務に取り入れたいと思っている人 水産商品本部 Yさん(32歳)

マルイチ産商で活躍する
水産営業職インタビュー

異業種からの転職

Yさん
建設機械営業から水産営業

Yさん

プロサッカー選手を目指して社会人リーグで活躍。26歳で区切りを付け、就職活動を開始。
1社目は水産卸会社で人材紹介事業部に所属。2社目に建設機械の中古販売営業を経験し、2023年3月にマルイチ産商へ入社。
現在は魚介原料の調達から製品開発、販売まで一貫して担当し、チームの中核を担っている。

同一業界からの転職

Kさん
同業転職

Kさん

水産業界歴15年。豊洲市場でキャリアをスタートし、経験を重ねてきた。
前職では産地から魚を仕入れ、市場内で販売する業務に従事していたが、2023年にマルイチ産商へ転職。
現在は、仕入れから販売まで一貫して手がける水産営業として活躍中。
業界特有の「人に仕事がつく」営業スタイルの中で、取引先からの厚い信頼を武器に、厳しい市場環境でも確かな成果を上げている。

一度業界を離れて、もう一度水産営業に

Nさん
不動産営業から水産営業

Nさん

2019年にマルイチ産商へ新卒入社。その後不動産業界へ転職し、不動産営業を経験。再びマルイチ産商に戻り、現在は水産営業職に従事している。

新卒で水産営業へ

Oさん
新卒

Oさん

大学では国際関係学を学び、タイへの留学を経験。タイでのフィールドワークをきっかけに水産業に出会い、帰国後は大学を休学をして、カンボジアの日系水産商社での営業活動に従事。
国際経験を経て見つけた自身の志は「日本の水産業を根本から支え、未来につなぐ」こと。そのビジョンを実現するフィールドとしてマルイチ産商に2021年に新卒入社。

水産営業職に向いている人まとめ

水産営業は、魚への情熱と人への興味が交差するポジションです。知識・スキルより前に、ガッツと好奇心を持って飛び込めるかどうかがスタートライン。

そこに学び続ける姿勢と誠実な行動が加われば、未経験でも大きく成長できます。

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サイト監修
株式会社マルイチ産商
株式会社マルイチ産商のHPキャプチャ
引用元:マルイチ産商公式HP(https://www.maruichi.com/)
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株式会社マルイチ産商は、1951年に設立された企業で、水産物および加工品、デイリー食品、冷凍食品、一般ドライ食品、畜産物の卸売を主な事業としています。
主力事業として、水産物および水産加工品の卸売を行っており、新鮮で高品質な水産物を仕入れから商品開発・販売まで一気通貫で提供しています。